子供の写真、綺麗に可愛く撮るコツ知ってる?

まずは子供の目線で!

大人の目線は、もちろん上から目線。上目遣いの娘や息子を撮るのも、とても可愛いと思いますが、やっぱり子どもの目線で写真を撮る方が、子どもたちが生き生きと写ります。そして何よりも、上から目線で撮る写真は背景が地面になってしまいます。たとえ綺麗な夏の青々とした空でも、後ろに広がるキラキラした海でも、上から目線でとってしまうと、子どもたちを引き立てる風景が、地面だけでは味気ないものとなってしまう事必須です。

時にはアリさん目線で、子どもたちを撮ろう!

アリさんや猫さん目線にもチャレンジしてみてはどうですか?低い目線だから、地面に親が近くなり、下から子ども達を撮ってみるのも、新たに子ども達の可愛さを写真におさめる、いいアングルになります。下から撮る事によって、先にお話しした、夏の青空や春の新緑なども、子どもと一緒に景色の中に入り込む事が出来ます。それらはもちろん、あなたの可愛い愛しい子ども達を、引き立ててくれる事でしょう!そうして、何よりも大切な事が。

子ども達の笑顔を引き出せるのは、あなただけです!

泣き顔や怒った顔は、親後さんから見ればそれも可愛いもの。しかし、やっぱり笑顔に勝る画像はないのではないでしょうか!それにやっぱり笑顔が一番子どもを可愛く見せる表情でもあるし、なによりもその笑顔をたやすく簡単に作れるのは、親のあなたたちなのではないでしょうか。どんなアングルで撮ろうとも、ボヤけていようとも、やっぱり親に向ける笑顔が、どんな時でも一番、最高に可愛いのではないでしょうか?なので写真の腕よりも、あなたがどれだけ子どもを笑わせられるかで、いい写真が撮れるか撮れないかが、決まって来るのではないでしょうか。

学校写真とは学生にとって重要なイベントや、行事などで記念の写真を撮影することです。5年後や10年後に懐かしむことができます。