手作りウエディング!夏はシャクヤクでさわやかに!

ゲストをクールダウンしよう

サマーウエディングというとひまわりのイメージが強いですが、ふわふわと花開くシャクヤクを使ってさわやかな手作り結婚式にしてみましょう。冷たいものが恋しくなる季節に合わせるように、ウェルカムフラワーがパフェグラスにフルーツを浮かべた生花用のゼリーをつめて、生クリームのような白いシャクヤクを口元にふんわりとのせるといいですよ。ストローにはさりげなく、ゲストへの歓迎のメッセージを添えておけば清涼感たっぷりだけど温かみのある演出となるでしょう。

花のお菓子に囲まれて

ゲストテーブルはファンタスティックなイメージでさまざまなパステルカラーの器に生ければシャクヤクの花びらのやわらかさとやさしさが引き立ちますよ。ケーキコンポートに似たスタンドにマカロンと一緒にシャクヤクを並べたらふわふわとした綿菓子のようになるでしょう。使用するシャクヤクは白妙と三礼加がいいですよ。席札は白樺の枝をくりぬいて作った小さな器につぼみのシャクヤクをつめて作りましょう。ゲストの名は薄くスライスした枝にプリントし、花の粒々のアクセサリーで飾るようなイメージでドライフラワーの実なども添えるといいでしょう。

きらめきで華やぎを添える

控え室には質感もトーンも違うグレーの布で包んだ器にシンプルにシャクヤクだけを詰めたものを置きましょう。全体の色味がシックなのでキラキラのビーズをつないだガーランドや水玉のリボンをあしらってみましょう。花の上にもクリスタルベールをかけ一層のきらめきをプラスするといいですよ。また、チェアフラワーには中央のしべがすべて見えるほどに開くツバキのような不思議な花形のシャクヤクを使いましょう。花形がはっきりとしているのでブルーのストライプリボンを合わせると印象的なのはもちろん涼しげでいいですよ。

結婚式場を東京にするなら、東京ディスニーランドも視野に!周辺ホテルも充実していますし、なんといっても夢の国!